「NEXT TAMAへ」は、多摩地域で地域課題の解決に挑む企業・団体の取り組みを紹介します。教育、農業、医療・福祉、空き家活用、脱炭素、文化・芸術、まちづくり――テーマは多摩の暮らしを構成するすべての領域に及びます。東京都「多摩振興アクションプラン」や「多摩のまちづくり戦略」が政策として示す課題領域と重ね合わせながら、現場の実践者の声と取り組みを届けます。

2025(令和7)年に事業認可を受けた多摩都市モノレール延伸(箱根ヶ崎方面)をはじめ、多摩の地域構造は大きく変わろうとしています。「NEXT TAMAへ」の記事は、その変化の只中にあるリアルな記録です。

自分らしく最期を迎えるために

医療法人社団 在和会 立川在宅ケアクリニック [2023年2月取材]

研究者の育児経験から生まれたロボット
子育てを遠隔で支援する

遠隔協同子育てロボット「ChiCaRo」プロジェクト [2022年6月取材]

空き家を「地域の資源」に!
小商いと地域交流の場として再生した
自治体の取り組み

まちなかラボ富士見BASE[2021年11月取材](事業実施期間 2022年6月1日〜2023年3月18日)

中学生の新しい放課後活動
キャリア教育が未来を切り開く力を育む

みたかジュニアビレッジ 四中ゆないと[2023年2月取材]

地域共生を可能にする
つながりの拠点

健幸つながるひろば とよよん[2021年10月取材]

中高生世代の居場所をつくり
社会へとつなぐ

NPO法人ちょうふこどもネット[2021年8月取材]